太りにくい体質を作る方法は食事の時間と食べ方が一番効果的!

『激しい運動、ダイエットサプリを服用してもなかなか痩せる事ができない・・・。』

そんな風に悩んでいる方はたくさんいる事でしょう。

 

実は、その原因は食事にあるかもしれません。

ダイエットと食事は密接な関係です。

なので、適切な食事方法や食事時間を守らないと、いくら運動をしてもなかなか痩せる事ができません。

 

という事で今回は、そんなダイエットを効率良く進める為に、太りにくい体質を作る食事方法をご紹介していきたいと思います。

この方法はダイエットにかなり効果的なので、是非参考にしてみてください。

彩音
食事によって太りにくい体質を作ることが出来るんですか?!
瑠璃
ポイントを抑えることで太りにくい体質へと少しずつ近づいていきますよ!

 

食事制限しているのになぜ太るのか?

太りにくい体質を作る方法は食事の時間と食べ方が一番効果的!

食事制限や運動を毎日しているのに、なぜ太ってしまうのか?

不思議ですよね。

 

その一方で、これといったダイエットを行なっているようには見えないのに、スリムな体型を維持している人もいる事は事実です。

このような差は一体どのようにして生まれてしまうのでしょうか?

 

実はそれには食事方法が密接に関係しているのです。

そこで、今から、食事制限や運動をしているのにも関わらず、太ってしまうあなたの食事に関する原因を探っていきたいと思います。

 

基礎代謝がそもそも低い

基礎代謝は生命を維持する為に必要なエネルギーの事で、じっと座っているだけでもエネルギーが消費されています。

基礎代謝は、1日に消費されるエネルギーの約70%を占めている事から、基礎代謝が高い人ほど痩せやすい身体となっています。

 

その反対として、体温が低い人や便秘、冷え性の人は基礎代謝が低いと言われていますので、太りやすい体質とも言われています。

この記事を読んでいる人で、なかなか痩せる事ができない人は、もしかしたら基礎代謝が低い可能性があります。

瑠璃
体温が下がると、基礎代謝が低下してしまうので、一日の消費カロリーが減ってしまい、積み重なっていくことで、少しずつ体重が増えてしまうんです。

 

インスタント関連の食品を頻繁に摂取している

3分で食べる事のできるインスタント食品は非常に脂質、あるいは糖質が多いです。

もちろんこの事が太る原因の1つなのですが、その他にもインスタント食品にはビタミンやミネラルが非常に少ないので、脂肪の燃焼が促進されないという原因もあります。

 

また、インスタント食品は食品添加物が大量に使われているものが殆どで、食品添加物は体の機能を低下させることが分かっています。

機能の低下・・・すなわちエネルギー消費の悪い体となるので、太ってしまうのです。

瑠璃
インスタント食品は身近に多くあるので、自分で何を食べるのかをしっかりと選んでいくことが大切です。
彩音
[コンビニ弁当はやめようと思います・・・。

 

単純に筋肉が不足している

筋肉の量が少なくなりますと、摂取した脂肪が燃焼されにくくなります。

それに基礎代謝が低下しますので、少しの食事でも、すぐに太ってしまうのです。

 

特にふくらはぎの筋肉は重要で、ふくらはぎの筋肉がないと、心臓から送られてきた血液を心臓に送り返す力が弱まっていますので、血液中に老廃物が溜まりやすくなります。

結果、むくみはもちろんですが、セルライトの原因にもなります。

瑠璃
筋肉は消費カロリーが多いので、筋肉が多ければ多いほど、痩せやすい体になるんです!
彩音
でも、ムキムキになりたくないので、筋肉をつけるのには抵抗があります・・・。
瑠璃
女性は体の構造上、ムキムキになることは無いので安心して下さい!

 

ストレスを溜め込んでいる

ストレスが溜まってしまいますと、コルチゾールという成分が体内で分泌されます。

コルチゾールは食欲をおさているレプチンの分泌を妨げる成分になりますので、いくら食事を食べても満腹感を感じる事ができなくなっていきます

また、ストレス食いの原因にもなりますので、ストレスは定期的に発散する事をおすすめします。

瑠璃
例えば、自分の好きなものをずっと我慢をしていたらある時を境に、どか食いしてしまった経験はありませんか?
彩音
その経験・・・あります!
瑠璃
脳がストレスを感じることでそういった行動をとり、ストレス解消させようとしているのですが、当然太ってしまうので気をつけましょう!

 

女性ホルモンの乱れ

女性ホルモンでもあるエストロゲンの分泌量が少なくなりますと、体内の内脂肪が増えるとされています。

それに自律神経の働きにも影響を起こしてしまいますので、脂肪の分解が鈍くなってしまいます。

 

女性のホルモンの乱れは、生活習慣をはじめ、ストレスが原因となっていますので、十分に注意したいですよね。

 

血糖値の上昇が原因

人が太る原因として、血糖値の上昇が原因とされています。

肉中心の食生活になっている人は特にそうなのですが、そのような食事をしていますと血液中に糖が流れます。

その結果としては、当然ながら血糖値が急上昇します。

 

この時、体内は糖を分解して血糖値を正常に戻すために、インスリンというホルモンが分泌させます。

インスリンは脂肪を溜め込む性質があるため、大量に分泌されますと、太りやすくなってしまいます。

彩音
糖質を摂取しないで、肉だけを食べると痩せると思っていたのですが、違うんですね。
瑠璃
糖質を完全に抜いてしまうと、体から糖質がなくなっていき、不調を招きますし、糖を摂取した時に一気に血糖値が上がりやすくなるので気をつけましょう!

 

このように、同じ食事制限を行なっていても、正しい食事をしなければ痩せる事はできません。

もちろん正しい運動をしているからと言って、必ずしも痩せる事ができるとは限りません。

 

女性特有の体質を理解しなければ、なかなか痩せる事が難しい事が分かりますよね。

ですが、食事方法を改善する事で、痩せやすい体質を作る事ができます。

 

なので、ダイエットを始める方は当然ですが、その他にダイエットを実践しているけど、成果を出せていない女性は必ずこの記事を参考にしてみてください。

では、太りにくい体質を作る為の食事方法を詳しく解説していきたいと思います。

 

太りにくい体質を作る食事方法(食品・食べ方)

今から、太りにくい食事方法のコツを解説していきたいと思います。

この方法を守る事で、あなたの体質はどんどん痩せやすい体質になってしまいますので、是非参考にしてみてください。

 

脂肪が付きにくい食品を選ぶ

まず絶対条件として、太りにくい食品を選ぶ事が大事になってきます。

特に『油脂類』は非常に太りやすい食品として有名ですよね。

  • バター
  • マーガリン
  • サラダ油
  • オリーブオイル

これらの食品は非常に太りやすくなっていますので、注意が必要です。

瑠璃
上記の中でも、マーガリンやサラダ油はトランス脂肪酸が多いので摂取量には注意が必要です。
彩音
トランス脂肪酸ってなんですか?
瑠璃
動脈硬化や不妊になりやすくなるなど、体に大きな悪影響を及ぼしてしまう成分です・・・。

 

あとは、炭水化物も太りやすい食品になります。

  • パン
  • 麺類
  • イモ類
  • 小麦粉
  • 砂糖
  • 洋菓子

などなど、これらの食品は非常に太りやすい食品になりますので、なるべく摂取する事を控えるようにしておきましょう。

 

おすすめの食べ方を共有していきます。

  • 朝・・・ごはんやパン
  • 昼・・・肉や魚、卵、揚げ物や油っぽいモノなどのメイン料理+炭水化物を適量
  • 夜・・・肉と野菜中心

このような食事方法を行う事で、効率良く痩せやすい体質を作る事ができますので、是非参考にしてみてください。

瑠璃
夜にタンパク質を抜いてしまうと、睡眠中に体を回復できずに、疲れが次の日にも残ってしまうので気をつけましょう!

 

3食しっかりと食べる

ダイエットを効率良く行うのであれば、食品だけでなく食べ方にも十分に注意する必要があります。

特に朝食を抜いている女性は多いと思いますが、これは大きな間違いです。

 

朝食を抜いてしまいますと、朝から昼までの代謝が低下してしまいます。

それに、朝食を抜くと、昼食でエネルギーを蓄えようとするので、一気に体脂肪を溜め込んでしまうのです。

 

結果として太りやすい原因にもなっています。

朝食と昼食はしっかりと食べて、夜は少し控えめの食事をするのが理想ですね。

 

食べる速さ

食べるのが早い人は太りやすい体質になります。

理由としては、食事の際、脳が満腹という判断をするのに約15分~20分かかると言われています。

 

なので、その間にたくさん食べたとしても、満腹感を得る事ができずどんどん制限なしに食べてしまいます。

結果として、1日の摂取カロリーを大幅に超えてしまう可能性もあります。

 

また、しっかりと咀嚼セずに飲み込んでしまうと消化するのに大きなエネルギーを使いますし、内臓にも負担となってしまいます。

上手く消化できないと未消化物として体内に蓄積して脂肪になったり便秘にもなってしまいます。

 

この早食いで太ってしまった女性はたくさんいますので、あなたも十分注意が必要になりますよね。

 

このように太りやすくなる原因は食事の食べ方でもあります。

なので、食べ方に注意して食事を行うようにしましょう。

 

食べる順番も大事

ダイエットに効果的な食事方法の1つとして有名なのが、食べる順番ですね。

もしかしたら、ダイエットに詳しい人は知っている人も多いと思いますが、再確認と言う意味で、もう一度詳しく解説していきますね。

 

食べる順番として、野菜類を一番はじめに摂取する事が大事になります。

野菜を一番最初に摂取する理由としては、血糖値の上昇を防ぐ為になります。

 

野菜は血糖値の上昇をおさえる効果があります。

 

なので、食事のはじめに摂取する事で、血糖値の上昇をおさえ、太らない食事を楽しく事ができます。

太ってしまう人の特徴としては、野菜から食べずに、肉や米などのタンパク質、炭水化物から先に食べてしまいますが、痩せやすい体質を作る為には、血糖値の上昇を抑える事のできる野菜を食べる事をオススメしています。

 

痩せている人は、この食事の順番を意識しています。

この食事方法を利用する事で、あなたも痩せやすい体質を手に入れる事ができますので、是非参考にしていきましょう。

 

GI値もチェック

各食品にはGI値というものがあり、高ければ高いほど血糖値を上げやすいことを意味しています。

彩音
最大値は100となっています。

GI値は白米や小麦製品などの精製された食品程高くなっていて、肉や野菜などはとても低くなっています。

 

また、GI値は食べ合わせによっても変化すると言われていて、例えば、GI値の高い白米とGI値の低い野菜を組み合わせると結果的に白米のGI値を下げることになるのです。

そういったこともあるので、食べ合わせや食べる順番が非常に大切なのです。

 

ただ、常にGI値の低い食品を選ぶことで食べる順番にも影響されないように鳴ってくるので痩せ体質に近づいていきますよ!

瑠璃
理想を言えば、白米よりも雑穀米や玄米といった未精製の食品を摂取するのがおすすめです!

 

太りにくい体質を作る食事方法(時間)

太りやすい体質の特徴としては、食事の時間がバラバラな人が多い傾向があり、反対に痩せている人は食事時間は安定していますし、時間にも非常に気を使っている傾向にあります。

 

身体は体内時計のリズムに合わせて、活動と休憩を繰り返しています。

なので、活動している時に食事をしますと消費されやすく、反対に休憩している時に食事をしてしまいますと消費されない傾向にあります。

そして、活動と休憩の鍵となりますのが血糖値になります。

 

血糖値が上がりますと太りやすく、血糖値が下がると痩せやすい体質になります。

このように、血糖値が下がったタイミングで食事をする事で、太りにくく痩せやすいポイントになるのです。

 

血糖値が下がる時間は下記の通りです。

  • 1回目 6~7時ごろ
  • 2回目 10~11時ごろ
  • 3回目 16~17時頃

この時間帯に食事をする事で、体内の血糖値が下がっていますので、消化がスムーズなって脳も身体も活性化します。

食事のリズムが安定しますと、身体に余分なものが溜まらず、太りにくい体質を作る事ができます。

 

しっかりと意識していきましょう。

 

炭水化物を摂取していい時間は?

日本人の主食とされているお米は非常に糖質の高い炭水化物となっています。

『太る原因はお米!』と言われているくらい、お米は美容家にとっては、天敵となっています。

 

ですが・・・お米を食べたい時ってありますよね。

そんな時、炭水化物を摂取する時間を意識する事で太らない身体を作る事ができます。

 

ポイントとしては、朝昼はたくさん食べます。

日中にたくさん炭水化物を摂取する事で、摂取した分消費されますので夕食に食べる時と比べて太リづらくなっています。

瑠璃
夜中に炭水化物を摂取する事で、寝るだけなので、カロリーが消費される事はないんですね。

そこを理解しているとしていないとでは、結果が全然違ってきますのでしっかりと意識していきましょう!!

彩音
朝と昼に沢山tべても太らないっていっても、毎食お腹いっぱい食べていると太ってしまうので気をつけてくださいね!

 

太りくい体質を作る方法のまとめ

太りにくい体質を作る方法として、食事の順番や時間についてお伝えしました。

『ダイエットを実践しているのに、なかなか痩せる事ができない・・・。』

そんな風に悩んでいる女性は是非、この記事を参考に食事面をしっかりと実践していきましょう。

 

下手に運動をするよりも、食事面を改善した方が痩せやすいですし・・・効率が良いですよね。

是非、この機会に食事面の改善を挑戦してみましょう!!

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