太りにくい体質を作る方法は食事の時間と食べ方が一番効果的!

激しい運動、ダイエットサプリを服用してもなかなか痩せる事ができない・・・。

そんな風に悩んでいる方はたくさんいる事でしょう。

 

実は、その原因は食事にあるかもしれません。

ダイエットと食事は密接な関係です。

なので、適切な食事方法や食事時間を守らないと、いくら運動をしてもなかなか痩せる事ができません。

 

という事で今回は、そんなダイエットを効率良く進める為に、太りにくい体質を作る食事方法をご紹介していきたいと思います。

この方法はダイエットにかなり効果的なので、是非参考にしてみてください。

 

食事制限しているのになぜ太るのか?

 

食事制限や運動を毎日しているのに、なぜ太ってしまうのか?

不思議ですよね。

 

その一方で、これといったダイエットを行なっているようには見えないのに、スリムな体型を維持している人もいる事は事実です。

このような差は一体どのようにして生まれてしまうのでしょうか?

 

実はそれには食事方法が密接に関係しているのです。

 

そこで、今から、食事制限や運動をしているのにも関わらず、太ってしまうあなたの食事に関する原因を探っていきたいと思います。

 

基礎代謝がそもそも低い

基礎代謝は生命を維持する為に必要なエネルギーの事で、じっと座っているだけでもエネルギーが消費されています。

基礎代謝は、1日に消費されるエネルギーの約70%を占めている事から、基礎代謝が高い人ほど痩せやすい身体となっています。

 

その反対として、体温が低い人や便秘、冷え性の人は基礎代謝が低いと言われていますので、太りやすい体質とも言われています。

この記事を読んでいる人で、なかなか痩せる事ができない人は、もしかしたら基礎代謝が低い可能性があります。

 

インスタント関連の食品を頻繁に摂取している

3分で食べる事のできるインスタント食品は非常に脂質、あるいは糖質が多いです。

もちろんですが、この事が太る原因の1つなのですが、その他にも・・・インスタント食品にはビタミンやミネラルが非常に少ないので、脂肪の燃焼が促進されないという原因もあります。

 

筋肉が単純に不足している

筋肉の量が少なくなりますと、摂取した脂肪が燃焼されにくくなります。

それに新陳代謝が低下しますので、少しの食事でも、すぐに太ってしまうのです。

 

特にふくらはぎの筋肉は重要で、ふくらはぎの筋肉がないと、心臓から送られてきた血液を心臓に送り返す力が弱まっていますので、血液中に老廃物が溜まりやすくなります。

結果、むくみはもちろんですが、セルライトの原因にもなります。

 

ストレスを溜め込んでいる

ストレスが溜まってしまいますと、コルチゾールという成分が体内で分泌されます。

コルチゾールは食欲をおさているレプチンの分泌を妨げる成分になりますので、いくら食事を食べても満腹感を感じる事ができなくなっていきます。

また、ストレス食いの原因にもなりますので、ストレスは定期的に発散する事をおすすめします。

 

女性ホルモンの乱れ

女性ホルモンでもあるエストロゲンの分泌量が少なくなりますと、体内の内脂肪が増えるとされています。

それに自律神経の働きにも影響を起こしてしまいますので、脂肪の分解が鈍くなってしまいます。

 

女性のホルモンの乱れは、生活習慣をはじめ、ストレスが原因となっていますので、十分に注意したいですよね。

 

血糖値の上昇が原因

人が太る原因として、血糖値の上昇が原因とされています。

肉中心の食生活になっている人は特にそうなのですが、そのような食事をしていますと、血液中に糖が流れます。

その結果としては、当然ながら血糖値が急上昇します。

 

この時、体内は糖を分解して血糖値を正常に戻すために、インスリンというホルモンが分泌させます。

インスリンは脂肪を溜め込む性質があるため、大量に分泌されますと、太りやすくなってしまいます。

 

このように、同じ食事制限を行なっていても、正しい食事をしなければ、痩せる事はできません。

もちろん正しい運動をしているからと言って、必ずしも痩せる事ができるとは限りません。

 

女性特有の体質を理解しなければ、なかなか痩せる事が難しい事が分かりますよね。

ですが、食事方法を改善する事で、痩せやすい体質を作る事ができます。

 

なので、ダイエットを始める方は当然ですが、その他にダイエットを実践しているけど、成果を出せていない女性は必ずこの記事を参考にしてみてください。

では、太りにくい体質を作る為の食事方法を詳しく解説していきたいと思います。

 

太りにくい体質を作る食事方法(食品・食べ方)

 

今から、太りにくい食事方法のコツを解説していきたいと思います。

この方法を守る事で、あなたの体質はどんどん痩せやすい体質になってしまいますので、是非参考にしてみてください。

 

脂肪が付きにくい食品を選ぶ

まず絶対条件として、太りにくい食品を選ぶ事が大事になってきます。

特に『油脂類』は非常に太りやすい食品として有名ですよね。

 

  • バター
  • マーガリン
  • サラダ油
  • オリーブオイル

 

これらの食品は非常に太りやすくなっていますので、

 

あとは、炭水化物なんかも太りやすい食品になります。

 

  • パン
  • 麺類
  • 小麦粉
  • 砂糖
  • 洋菓子

 

などなど、これらの食品は非常に太りやすい食品になりますので、なるべく摂取する事を控えるようにしておきましょう。

おすすめの食べ方を共有していきます。

 

  • 朝・・・ごはんやパン
  • 昼・・・肉や魚、卵、揚げ物や油っぽいモノなどのメイン料理
  • 夜・・・野菜中心

 

このような食事方法を行う事で、効率良く痩せやすい体質を作る事ができますので、是非参考にしてみてください。

 

3食しっかりと食べる

ダイエットを効率良く行うのであれば、食品だけでなく、食べ方にも十分に注意する必要があります。

特に朝食を抜いている女性は多いと思いますが、これは大きな間違いです。

 

朝食を抜いてしまいますと、朝から昼までの新陳代謝が低下してしまいます。

結果として太りやすい原因にもなっています。

 

朝食・昼食はしっかりと食べて、夜は少し控えめの食事をするのが理想ですね。

 

食べる速さ

食べるのが早い人は太りやすい体質になります。

理由としては、食事の際、脳が満腹という判断をするのに20分かかると言われています。

 

なので、その間にたくさん食べたとしても、満腹感を得る事ができず、どんどん制限なしに食べてしまいます。

結果として、1日の人間の摂取カロリーを大幅に超えてしまう可能性もあります。

 

この早食いで太ってしまった女性はたくさんいますので、あなたも十分注意が必要になりますよね。

 

このように太りやすくなる原因は食事の食べ方でもあります。

なので、食べ方に注意して食事を行うようにしましょう。

 

食べる順番も大事

ダイエットに効果的な食事方法の1つとして有名なのが、食べる順番ですね。

もしかしたら、ダイエットに詳しい人は知っている人も多いと思いますが、再確認と言う意味で、もう一度詳しく解説していきますね。

 

食べる順番として、野菜類を一番はじめに摂取する事が大事になります。

野菜を一番最初に摂取する理由としては、血糖値の上昇を防ぐ為になります。

 

野菜は血糖値の上昇をおさえる効果があります。

 

なので、食事のはじめに摂取する事で、血糖値の上昇をおさえ、太らない食事を楽しく事ができます。

太ってしまう人の特徴としては、野菜から食べずに、肉や米などのタンパク質、炭水化物から先に食べてしまいますが、痩せやすい体質を作る為には、血糖値の上昇を抑える事のできる野菜を食べる事をオススメしています。

 

痩せている人は、この食事の順番を意識しています。

この食事方法を利用する事で、あなたも痩せやすい体質を手に入れる事ができますので、是非参考にしていきましょう。

 

太りにくい体質を作る食事方法(時間)

 

太りやすい体質の特徴としては、食事の時間がバラバラな人が多い傾向があります。

反対に痩せている人は食事時間は安定していますし、時間にも非常に気を使っている印象があります。

 

身体は体内時計のリズムに合わせて、活動と休憩を繰り返しています。

なので、活動している時に食事をしますと消費されやすく、反対に休憩している時に食事をしてしまいますと消費されない傾向にあります。

そして、活動と休憩の鍵となりますのが、血糖値になります。

 

血糖値が上がりますと太りやすく、血糖値が下がると痩せやすい体質になります。

 

このように、血糖値が下がったタイミングで食事をする事で、太りにくく、痩せやすいポイントになるのです。

 

血糖値が下がる時間は下記の通りです。

 

  • 1回目 6~7時ごろ
  • 2回目 10~11時ごろ
  • 3回目 16~17時頃

 

この時間帯に食事をする事で、体内の血糖値が下がっていますので、消化がスムーズなって、脳も身体も活性化します。

食事のリズムが安定しますと、身体に余分なものが溜まらず、太りにくい体質を作る事ができます。

 

しっかりと意識していきましょう。

 

炭水化物を摂取していい時間は?

日本人の主食とされているお米は非常に糖質の高い炭水化物となっています。

太る原因はお米!と言われているくらい、お米は美容家にとっては、天敵となっています。

 

ですが・・・お米を食べたい時ってありますよね。

 

そんな時、炭水化物を摂取する時間を意識する事で太らない身体を作る事ができます。

 

ポイントとしては、朝昼はたくさん食べます。

 

日中にたくさん炭水化物を摂取する事で、摂取した分消費されますので、太る事はありません。

ですが、夜中に炭水化物を摂取する事で、寝るだけなので、カロリーが消費される事はないんですね。

 

そこを理解しているとしていないとでは、結果が全然違ってきますので、しっかりと意識していきましょう!!

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

今回は太りにくい体質を作る方法を解説していきました!

 

ダイエットを実践しているのに、なかなか痩せる事ができない・・・。

そんな風に悩んでいる女性は是非、この記事を参考に食事面をしっかりと実践していきましょう。

 

下手に運動をするよりも、食事面を改善した方が、痩せやすいですし・・・効率が良いですよね。

是非、この機会に食事面の改善を挑戦してみましょう!!

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