くびれのない女性必見!くびれが出来ない原因と作り方を詳しく解説!

女優・モデルさんの引き締まったくびれを見て、それに憧れる女性も少なくありません。

ウエストがくびれていれば、水着はもちろんですが、お風呂に入る事でさえ楽しくなりそう!

 

それと同時に女性としての魅力が間違いなく向上します。

男性が見たら、思わず『ドキッ!』としてしまう事でしょう。

 

男性は女性のくびれが好きなんです

女性のくびれ

男性は女性のくびれを見てドキッとする傾向にあります。

その理由を解説していきます。

 

恋愛において、男性は視覚的情報から、相手の女性を判断する事が多いんですね。

つまり男性は、女性の容姿が好みであるかどうかを大きな基準としているという事になります。

 

もし、この記事を男性が読んでいるとしたら・・・。

おそらく、画面の向こうで『確かに・・・。』と、うなづいているはずです。

 

男性が女性の容姿を第一に見ていると聞かされると、普通の人でしたら、人の外面しか見ていない風にも思うかもしれません。

ですが、これは生物学的観点からすると、当たり前の事なのです。

 

しかも、この事例は化学的に証明・実証されている事なので、信憑性は非常に高いんですね。

 

ここで、男性が好む女性の適正ウエストサイズとヒップサイズを記載していきます。

ウエスト(cm) ヒップ(cm)
51 72
53 76
55 78
57 81
59 84
61 87
63 90
65 93
67 96
69 99

ヒップサイズに対してのウエストサイズを記載しています。

このサイズ表が、最も美しいとされるバランスになりますので、是非一度・・・あなたのウエストとヒップと比較してみてください。

 

もし、上記一覧のサイズバランスが適正でない場合は、これからお話しする事を最後までご覧くださいね。

 

くびれがない女性は必見!くびれがない原因を解説!

くびれがない原因

モデルさんや女優さんのくびれをテレビで見ると『何であんなにくびれてるの?』と、思わずため息をついてしまう事はないでしょうか?

今から、そのため息を笑顔に変える為に、くびれがない原因を解説していきます。

 

くびれを作る為には、まずは原因を知る事が重要になりますので、是非チェックしてみてください。

 

単純に脂肪がついている

実はお腹周りは脂肪が付きやすい場所になります。

理由としては、臓器が集中する場所なので、無意識に脂肪を増やして、そこを守ろうとするのです。

 

こればかりはナチュラルに起きてしまう事になりますので、どうする事もできません。

ですが・・・お腹に脂肪がつく原因はそれだけではありません。

 

お腹が冷えている

大半の女性は冷え性だと思います。

この記事を読んでくれているあなたも、冷え性で悩まされている1人でしょう。

 

実は冷え性がくびれを無くしている原因でもあるんですよね。

理由としては、冷え性になってしまいますと、あなた自身を温めようと、ナチュラルに脂肪を生成するようになるんです。

 

『余計なおせっかい!!』

 

と、思っている女性はたくさんいると思いますが、これはあなたを冷えから守る、人間のシステムになっていますので、防ぎようがないんですね。

改善策としては、体を温める事です。

 

常に体を温めてあげますと、脂肪が付く理由が無くなりますので、自然に脂肪が増える事はないでしょう。

 

骨盤が歪んでいる

くびれができない原因の1つでもある骨盤の歪み。

骨盤は男性に比べて、女性の方が歪みやすいと言われています。

 

その理由としては、子宮や卵巣などの臓器が多い事にも関係しています。

 

姿勢が悪い・猫背が原因

くびれができない原因として、姿勢が悪い事は大きな原因にもなります。

姿勢は悪くなってしまいますと、骨盤を歪ませる事に繋がりますので、姿勢を矯正する事はかなり大事な要素になります。

 

それに猫背のような前傾姿勢になる事で、お腹の筋肉も緩んでしまいます。

この姿勢が続くことで当然、内臓を支えている筋肉も低下し、お腹を支えることが十分にできなくなります。

 

これもぽっこりお腹、そしてくびれができない原因になるのです。

 

筋力が低下している

筋肉が低下することは、脂肪がつきやすくなることに直結します。

筋力低下が起こると内臓も垂れ下がった状態になり、見た目にも大きく影響します。

 

当然ながらくびれもどんどん無くなっていくのが理解できるかと思います。

 

改善策としては、筋力を向上させる為に運動をする事が重要になります。

運動方法に関しては、後半でご紹介していますので、そちらをチェックしていきましょう!

 

運動する習慣がない

この項目も先ほどの筋力低下に繋がってくるのですが、普段から運動する習慣が無い人はお腹周りの筋力がどんどん低下していきます。

そうなりますと、当然ですがくびれどころではないですよね。

 

くびれを作るには、定期的な運動は必須になるのです。

くびれの作り方に関しては、後半でご紹介していますので、そちらを参考にしてみてください。

 

ストレスを感じている

ストレスを感じることで呼吸が浅くなり、血液の流れが非常に悪くなります。

結果、お腹周りの血流も悪くなり脂肪を貯め込みやすくなってしまいます。

 

特に、お腹という部分は手や脚とは違い、動かすことが少ないために脂肪が蓄積されやすいことも理由にあります。

そしてこういった原因を作っている根本的な原因は脳がストレスを感じているかどうかで決まってくるわけです。

 

脳がストレスを感じてしまうことで、脂肪を蓄えるストレスホルモンのコルチゾールが分泌されるようになります。

つまり、ストレスを抱えれば抱えるほど、カラダには悪影響になってしまい、脂肪が蓄積するようになるのです。

 

便秘になる

ぽっこりお腹の原因の1つに便秘があります。

大半の女性は便秘を経験しているかと思います。

 

カラダに便が溜まった状態はもちろんですが、それと同時にガスや毒素がたまっている事で、お腹が張った状態になるだけでなく、お腹が出っ張る原因にもなっています。

こうした便秘というのは、腸の機能そのものが低下している状態にあります。またこれに加えて、カラダが冷えていると腸も冷えている可能性が考えられます。

 

改善策としては、腸内環境を整える事が大事になっていきます。

 

ヒールを履く事が多い

スタイルを良く見せようと若い女性が履くヒールもくびれができない原因になります。

ヒールを履く事で反り腰になりやすくなります。

 

ヒールを履いて歩く時に、どうしてもつま先に意識がいってしまいます。

膝も曲がった状態になりますので、前傾姿勢になりやすくなります。

 

その結果・・・脚と下腹部の筋肉を普段歩くような使い方ができない為、下腹部にお肉がつきやすくなりまし。

また、反り腰にもなりやすくなってしまい、余計にくびれができない体になってしまうのです!

 

このように、くびれができない原因はたくさんあるんですよね。

では、くびれができない原因を理解した上で、続いては・・・くびれの作り方を詳しく解説していきます。

 

くびれを作る方法を詳しく解説

くびれを作る方法

ここからはくびれの作り方を解説していきます。

ここでご紹介していくくびれの作り方は非常に再現性の高い方法になりますので、必ず実践していきましょう!

 

姿勢を正す方法

  1. 壁を背にして、踵を壁から2cmあける
  2. お尻と背中、後頭部の3点が壁に触れている
  3. 壁と腰の間は手のひら1枚分の隙間がある

 

くびれを作る方法として、姿勢を正す事が大事になっていきます。

姿勢を正す事で、お腹や背中周りに負担がかかり、インナーマッスルを鍛える事ができます。

 

インナーマッスルを鍛える事で、くびれをナチュラルに作る事ができます。

この姿勢を意識的に日常生活に取り入れてみてください。

 

結果、お腹が引っ込み、くびれができるようになるでしょう。

 

複式呼吸をする事でくびれを作る

  1. 背筋を伸ばして座ります
  2. 鼻からゆっくりと息を吸い込み、お腹に空気を溜めるイメージでお腹を膨らませます
  3. 口から息をゆっくりを吐き出します

 

腹式呼吸もくびれを作る方法として有名な運動になりますよね。

複式呼吸をする事でインナーマッスルを鍛える事ができます。

 

姿勢を正すのと一緒で、体幹を鍛える事できますので、最終的にくびれができるようになります。

目安としては1日5回程度行って、徐々に増やしていきましょう。

 

慣れてきましたら、1日20回程度を目安にすると良いでしょう!

 

お腹を冷やさない事が重要

先ほども言いましたが、くびれができない原因として、お腹が冷える事をお話しをしました。

お腹周りが冷える事で、その部分を守る意味で体が脂肪を作ってしまうのです。

 

余計なおせっかい!と、思ってしまう体の機能ですよね。

 

改善策としては、体を温める事が重要です。

体を温める方法は・・・

 

  • 湯船に入る
  • 冷えた飲み物でなくなるべく常温にする
  • 腹巻などでお腹周りを温める
  • 薄着を避ける

 

このような対策ができますので、是非実践してみてください。

この方法を実践する事で、お腹周りが温められて、お腹周りの脂肪が少なくなり・・・くびれを作りやすい体になります。

 

非常に簡単な方法なので、できれば今日から実践していきましょう!

 

お腹周りのエクササイズ

  1. 膝を立てて座る
  2. そのまま仰向けになる
  3. タオルを腰の下に入れて、腰が反らないようにする
  4. お腹にタオルを置く
  5. 腕全体を床につけます
  6. ゆっくり息を吐いて、お腹をへこませる
  7. ゆっくりとお腹を元に戻す

くびれを作る方法として有効的なドローインエクササイズになります。

ドローインとは呼吸によってお腹を膨らませたり、凹ませたりするエクササイズの事です。

 

くびれを作る為に、腹斜金などのインナーマッスルを鍛える事で、キュッとしたくびれを作る事ができます。

 

ドローインは寝たままできる簡単なエクササイズになりますので、毎日行うようにしましょう。

そのまま本当に寝てしまったらダメですよ。w

 

目安としては、5回2セットを目標にしていきましょう。

このセット数で慣れてきましたら、徐々に回数を増やしてきましょう!

 

腰回しのエクササイズ

  1. 足を肩幅に広げます
  2. 腰を少し落とします
  3. 膝を使って腰を8の字に回します

腰を8の字に回す事で、腰回りの脂肪を刺激する事ができます!

しかも筋肉をつける事もできますので、キュッと引き締まったくびれができますよ。

 

目安としては、10回繰り返す事ですね。

慣れたら、どんどん回数を増やしていきましょう!

 

簡単ですし、回数を増やせば増やすほど、くびれを作る事ができますので、是非実践していきましょう。

 

このように、くびれの作り方はたくさんあります。

それに、この記事でご紹介している運動方法はどれも簡単に実践する事ができますので、すぐに始める事ができます。

 

是非、実践してみてください!!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はくびれができない女性の原因と作り方を詳しく解説していきました。

 

この記事でご紹介している、くびれを作る方法は、今日からでも実践できるエクササイズとなっていますので、是非自宅で実践していきましょう!

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