女性の内臓脂肪を減らすには食事とヨガと水泳が効果的!

内臓脂肪って落としにくいイメージがありますが、実はそんな事はありません。

食事や運動で内臓脂肪は十分に落とす事ができます。

女性の場合は特に見た目は細くても、内臓脂肪が溜まっている場合もありますので、今回ご紹介する方法で効果的に落としていきましょう!

 

さて、この記事でお伝えする内臓脂肪の落とし方は3つです!

 

  • 食事
  • ヨガ
  • 水泳

 

この3つの内、いづれかを行う事で内臓脂肪はどんどん落ちてくれるでしょう。

では、まずは食事から解説していきたいと思います。

 

内臓脂肪を確実に落とす食事方法

 

内臓脂肪を落とす食事内容としましては、

  • 玄米
  • ナッツ
  • フルーツ

などがあります。

 

食事だけでなく、飲料でも内臓脂肪を落とす事ができるんですね。

飲料に関してはこの4つですね。

  • 緑茶
  • プーアル茶
  • ウーロン茶

 

などなど、このような飲料を中心に摂取する事で、内臓脂肪を落とす事ができるでしょう。

では、どのような効果があるのか、順番に解説していきたいと思います。

 

玄米もしくは雑穀米

雑穀や玄米は通常の白米と比較すると、非常に痩せやすくダイエットには良いと考えられます。

その理由は食物繊維やミネラルが方法なので、腸内環境の改善を行い代謝を高める事ができるからです。

 

結果、基本的な痩せやすいダイエット体質を作ることができます。

 

また、玄米などは白米のように柔らかくはなく、しっかりと噛まないと食べられません。

つまりは噛むことが習慣化されるのです。

 

痩せない人の多くはよく噛まずに飲み込むため、満腹中枢が十分に刺激されません。

なので、過食を行ってしまい太ってしまうのです。

 

おやつをナッツ類に変える

太っている人の多くは、普通におやつにケーキやらドーナッツやら、太りやすい砂糖と油をガンガン摂取していることが多いです。

ですが、太りやすいケーキなどの食べ物摂取をやめて、ナッツ、ピーナッツ、アーモンド、クルミなどに変えてみましょう。

そうすればみるみる体重は落ちていきます。

 

一見、ナッツ、ピーナッツはカロリーが高いと思われがちですが、含まれている油の質が全く違いまして、不飽和脂肪酸という人間の体を作る上で重要な油が主成分なのです。

これは、悪玉コレステロール値を下げたり、血中の脂質を下げるためダイエットにも効果的なのです。

 

しかし、いくら痩せると言いましても、それを食べ過ぎて1袋空けるなんてことはしてはいけません。

ながら食いをするとそうなりますので、間食時に8~9粒程度お召し上がりになりましょう。

 

食前や間食に3種のフルーツ

フルーツにはビタミン、ミネラル、食物繊維やファイトケミカルスなどの抗酸化物質も含まれています。

これらを摂取することにより内臓の代謝が良くなり血行も改善されていきます。

 

また、食前や間食に食べると、ある程度お腹を満たせるため、ごはんの量をいつもよりも減らすことができます。

食べるポイントとしては、3種類のフルーツ、特にベリー類やぶどう類、かんきつ類を中心に食べましょう。

ベリー系やぶどう類をオススメする理由としては、全部食べることができるからです。

 

果物の栄養というのは、果肉よりも皮や種に含まれているのです。

ですから、それらすべて摂取できるような果物を食べれば高い栄養価を期待することができます。

 

オリゴ糖や羅漢果糖

オリゴ糖には特別な食物繊維が含まれています。

この食物繊維は胃で消化されず、腸まで届きますので、糖質の吸収が抑えられます。

 

また、羅漢果糖は血糖値を上げない特殊な糖質でダイエッターには強い味方です。

砂糖のように太りやすく体を壊しやすい糖質をやめて、こういった質の良い糖質に変えるだけでも効果は大きくなります。

 

水をしっかりと飲む

水ばかり飲んでいると水ぶくれになり、ダイエットに逆効果と思われるかもしれませんが、人間の体の60%は水分でできているので水を飲まないことは生命にかかわります。

また、水を飲むことで体循環を良くして、老廃物を排出します。

 

結果、基礎代謝も良くなりますので、ダイエットに良いと言えるのです。

 

ダイエット効果の高いお茶

緑茶、プーアル茶、ウーロン茶には重合カテキンが含まれておりますので、体の脂肪の燃焼効率を高めたり、脂質の消化吸収を抑えたりします。

茶カテキンサプリメントがあるくらいなので、茶カテキンの脂肪燃焼効果は非常に期待できますよ!

 

以上のように、ダイエット成分が含まれた食事を中心にしていくと効果が期待できます。

 

ただ、あくまでもここで挙げたのは代表的なものに過ぎません。

そのほかにも、緑黄色野菜、淡色野菜、根菜類などの野菜もしっかりと摂取したり、カロリーを低く抑えた栄養バランスが高い食事を行うこともポイントになります。

 

とは言いつつも、食事でダイエットを行う方法は決して、即効性の高い方法ではございません。

 

1週間行ったからといって効果が出る人もいるかと思いますが、当然それだけでうまくいかない人もたくさんいます!

内臓脂肪は皮下脂肪と比較して落としやすいものではありますが、最低1ヶ月を1つの目標と考えて実践していきましょう。

 

ヨガで内臓脂肪を減らす効果がある!

 

先ほどは食事で内臓脂肪を落とす方法を解説していきましたが、同様にヨガも非常にダイエット効果が高い運動方法です。

ヨガの事をあまり知らない方の為に、まずはヨガの概要を少し解説していきます。

 

ヨガは本来・・・

  • 調和
  • 統一
  • バランス

を意味する運動方法になります。

 

ヨガを行う事で下記のような効果を得る事ができます。

 

  • 肺活量と呼吸量の著しい増大
  • 体重減少と肥満解消
  • ストレスに対する抵抗力増加
  • コレステロールと血糖値の低下
  • 慢性的で再発を繰り返す腰痛の改善

 

ヨガは昔からダイエットに最適な運動方法として人気が高いです。

この記事をきっかけに是非、自分のものにしてみてください!

 

ヨガが内臓脂肪を減らすのに効果的な理由とは?

そもそも内臓脂肪を減らそうと運動をしている女性も多いと思います。

運動は20分以上経過して、ようやく脂肪6割、グリコーゲン4割が消費されるようになりますよね。

 

よく有酸素運動は20分以上行わないと意味がない!なんて言われるのはこの事からなのです。

ですから運動は最低でも20分以上行ったほうが良いです。

 

ですが・・・注意が必要なのが運動の強度です。

 

あまり激しい運動をしてしまいますと、心拍数が上がりすぎてしまい、呼吸も難しい状態となり無酸素運動になってしまいます。

無酸素運動で消費されるエネルギーは主にグリコーゲンなので、脂肪燃焼の効率が悪くなってしまいます。

 

ここでオススメなのがヨガなんです!

 

ヨガであれば、適度の運動を行う事ができますので、普通の運動を実践するよりかも効率的にダイエット効果を得る事ができます。

 

そして特にオススメなのが朝起きてから行う朝ヨガです。

 

朝のリラックスした状態で行うヨガは、交感神経の切替にも最適ですし、ダイエット効果も抜群!

毎日取り入れたい有酸素運動の1つです。

 

よく、モデルさんや女優さんがSNSで朝ヨガの風景をアップしていますよね。

それくらい効果があるんです。

 

ヨガを行うポイントをまとめてみましたのでご覧下さい。

 

寝起き後すぐは行わないこと

朝ヨガは起きてから、トイレにいって体の中をすっきりさせてから行っていきましょう!

なお、血中の糖質や脂肪が少ない空腹時に行う事が重要です。

空腹時の方が効果的に内臓脂肪を燃焼させる事ができます!

 

部屋を十分に温めましょう

冷たい部屋で行う朝ヨガは効果が半減してしまいますので注意が必要です。

特に冬場などは十分に部屋を温めて実践しましょう。

 

裸足で行いましょう

基本的にヨガは裸足で行いましょう。

足先、足の裏全体で地面を感じながら行うことが大切なのです!

 

朝日を浴びて健康的に行いましょう

なつべく朝の爽やかな日差しを浴びて、体、頭共にリラックスして行いましょう。

 

朝ヨガのオススメは三日月ポーズ

朝ヨガのオススメポーズは三日月ポーズです。

ヨガの三日月ポーズは骨盤や股関節の歪みの改善や、倦怠感の解消などの効果を得る事ができます。

 

また、太ももや肩、胸部や腹部の強化や、首、肺、脇の下などの筋肉を動かしますので、シェイプアップ効果抜群です。

さらにヒップやウェスト、背中の引き締め効果も同時に期待することのできる、ヨガの中でもポピュラーなポーズとなっています。

 

もちろん、基礎代謝も上がりますので、体全体が痩せやすい体質になる事も期待できます。

では、三日月ポーズの手順を解説していきます!

 

手順1

まずは、両足をそろえてリラックスして立ちます。

 

手順2

右手で左手首を持って、息をゆっくり吸いながら上に伸ばします。

 

手順3

息を吐きながら右手で左手を引っ張り、上半身を右へ倒します。

 

手順4

天井をみながら、ゆっくりと10回呼吸をします。

 

手順5

息を吸いながらゆっくりと上体を戻し反対側も同じように行います。

 

この手順でゆっくととヨガを行いましょう。

 

ヨガを行うポイントはゆっくり運動をしていく事です。

ゆっくり行えば、その分、筋肉も長く使われますのでシェイプアップ効果を向上させる事ができます。

是非、この機会にあなたもヨガに挑戦していきましょう!

 

水泳で内臓脂肪が落とせる理由とは?

 

食事、ヨガに続いては、内臓脂肪の除去に効果的な水泳運動をご紹介していきたいと思います。

内臓脂肪はお腹に溜まりやすい脂肪にはなりますが、落とす事も比較的簡単です。

 

先ほど、ご紹介しました食事方法、ヨガを行う事で、ある程度の内臓脂肪を落とす事ができますが、今から解説していく水泳をプラスαで行う事ができれば、内臓脂肪ダイエットがより加速します。

 

『スイミングに通いだしてから内臓脂肪がなくなりました。』

 

と、SNSなどで美容家が水泳風景を頻繁に投稿していますよね。

モデルのダレノガレ明美さんも水泳を行い、大幅な体重減少を実現させています。

 

そのくらい、水泳運動は破壊力の高いダイエット方法になるのです。

では、なぜ・・・水泳は内臓脂肪除去に適している運動なのか?

今から順番に解説していきたいと思います。

 

水泳で血圧が下がる?

水泳は全身を使う運動です。

なので、ダイエットや美容効果だけでなく、血圧を下げる効果も期待されていると言われています。

その為、非常に効率的な運動として注目されているんですね。

 

では、血圧を下げる効果はどれほどなのでしょうか。

 

それは、水泳をした後は大体平均で血圧が20前後下がると言われています。

内臓脂肪が溜まっている人は高血圧の方がほとんどなので、血圧低下効果は非常に魅力的です。

 

水圧がすごい

水の力って意外に凄いんです!

実は水中に入るだけで、1.3トンもの圧力があなたの体にかかってきます。

 

この大きな圧力の中で運動を行うワケなので、効果がないわけが無いんです。

しかも、浮遊性のおかげで激しい運動をしても足腰に負担をかける事が無いので、より効果的にダイエットを行う事ができます。

 

平泳ぎがオススメ

水泳運動の方法としては、ゆっくり泳ぐ事のできる平泳ぎがオススメです。

クロールでも良いのですが、クロールは少し体力の消耗が早いので、個人的にはオススメしないんです。

 

水泳運動の目的は内臓脂肪の減少であって、筋肉をつける事ではありません。

長時間、同じペースで泳ぐ事に意味があるのです!

 

ちなみに、水泳は200m程度、脂肪燃焼効果が期待できますので、しっかりと長時間泳ぐ事が重要になります。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

今回は女性内臓脂肪を減らす方法をご紹介していきました!

 

この記事でお伝えした内容としては・・・

  • 食事
  • ヨガ
  • 水泳

この3つになります。

 

まずは、食事から改善し、その次にヨガ、そして水泳と徐々に行う事で、あなたの内臓脂肪はスッキリと除去されている事でしょう。

是非、この機会にあなたもモデルさんのようなスッキリとしたボディを手に入れてみてください!

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