お腹をへこませる運動のやり方は?

部分痩せの中でも特に痩せるのが難しいと言われているお腹。

一生懸命ダイエットをしているのに、なかなか思うように痩せることができず、悩んでいる方もいるのではないでしょうか?

 

しかし、それは間違ったダイエットをしてしまっていることが関係しており、正しいダイエット法を取り組めばぽっこりお腹も解消することができます。

特に、最近はお腹をへこませる運動が巷で話題になっており、やり方が気になっている方も多いことでしょう。

 

そこで今回は、お腹をへこませる運動のやり方をご紹介していきます!

 

男女ともに痩せたい部分ランキング1位は・・・

 

人によってダイエットしたいと思う部分はそれぞれですが、とあるアンケート調査によると、男女ともに一番痩せたいと思っている部分はダントツで『お腹』だということが分かったのです。

その理由としては、やはり見た目にダイレクトに影響することが挙げられており、特に夏場になると水着が着れなくなるからなどの意見がたくさんありました。

また、お腹がぽっこりしていることで、相手にだらしない人という印象を持たれてしまうこともあり、仕事や恋愛でもデメリットが多いことから痩せたいと思っている人がたくさんいるようです。

 

それ以外にも、お腹が出てしまったことでお気に入りだった洋服も入らなくなってしまうなど、オシャレも楽しめなくなるという女性にとって辛い現実も待っています・・・。

だからこそ、性別を問わずお腹を痩せたいと思っている人が多いわけなのですが、お腹のお肉はなかなか落ちてくれません。

実際に、そのことに悩んでいる声がネット上にはたくさん寄せられていました・・・。

 

ぽっこりお腹に悩んでいる人の声


このように、お腹をへこませたいと思っている人は非常に多いみたいです。

ただ、先ほどもお伝えした通り、お腹のお肉というのはなかなか簡単には落ちてくれません。

しかし、それはぽっこりお腹になる原因を知らずに間違ったダイエットをしてしまっているからなのです。

 

そこで次に、ぽっこりお腹になる原因について解説していきたいと思います。

 

ぽっこりお腹になる原因は?

 

ぽっこりお腹になる原因にはいくつかあり、自分がどの原因によってなってしまったのかを理解しておきましょう。

そうすることで、正しいダイエットに取り組むことができ、効率よくお腹の脂肪を減らすことにも繋がります。

 

その1:皮下脂肪

お腹がぽっこりしてしまう原因として、まず挙げられるのが皮下脂肪によるもの。

特に、男性に比べて体における脂肪の割合が多い女性にとって皮下脂肪は付きやすく、一度付いてしまうとなかなか落ちないという厄介な脂肪でもあります。

その皮下脂肪が付いてしまう原因としては、カロリーの過剰摂取にあり、普段の食生活において高カロリーなものばかりを食べてしまっていることなどが関係しています。

 

また、人間の体というのは年齢を重ねることによって代謝の機能が低下して、脂肪を上手く燃焼させることができないことから痩せにくくなっていきます。

さらに、お腹には内臓を守るための骨がないので、脂肪がその役目を果たそうとして、お腹周りに脂肪が付くやすいとも言われているのです。

これらのことから、お腹は太りやすいにも関わらず、なかなか脂肪は落ちにくいという非常にダイエットが難しい部分になっています。

 

その2:筋力の低下

先ほどもお伝えした通り、お腹には骨がないため筋肉によって内臓を支えています。

それがいわゆる腹筋という筋肉なわけですが、しっかりと運動をしていなければ、こちらも年齢とともに筋力が低下して内臓を支えられなくなってしまいます。

そうなると、内臓が本来の位置にないので十分な機能を発揮することが出来ず、消化や吸収、代謝なども上手くいかず、脂肪をどんどんお腹周りに蓄積させてしまうことになります。

 

なので、ぽっこりお腹を解消するためには、腹筋を鍛えることも重要なのです。

 

その3:骨盤の歪み

ぽっこりお腹になってしまう原因として最後に挙げられるのが骨盤の歪みで、骨盤が歪むことでも内臓の位置が下垂してしまい、内臓本来の働きが出来なくなってしまいます。

それにより、食べ物の消化がスムーズに出来なくなったり、老廃物を体外に排出しづらくなることで肥満を招いてしまうことがあります。

なので、骨盤の歪みを矯正することでもダイエットに繋がるので、ダイエットにも取り入れていきたいところ。

 

このように、ぽっこりお腹の原因には様々なものがあり、自分がどれに当てはまっているか理解できたでしょうか?

では、これらの原因を踏まえてお腹をへこませる運動のやり方をご紹介していきます!

 

お腹をへこませる運動のやり方は?

 

お腹をへこませる運動にもいくつか種類があるので、まずは自分でも出来そうなものからチャレンジしてみましょう。

ぽっこりお腹を解消させるには短期的に取り組むのではなく、継続することで効果が現れるので、諦めずコツコツ実践していきましょうね。

 

その1:ドローイン

お腹をへこませる運動として一番有名なのが”ドローイン”というもの。

このドローインとは、お腹を大きくへこませ続けることにより腹部の筋肉を鍛え、ウエストの引き締めたり、姿勢や歩き方の改善、腰痛の軽減などの効果を得ることができる運動になっています。

 

そんなドローインのやり方は非常に簡単なので、スキマ時間などを利用して実践してみましょう。

具体的なやり方はこちらになります!

  1. まず、背筋を伸ばして姿勢を正した状態で立ちます。
  2. 次に、細く長く息を吐きながら、下腹部からゆっくりとお腹をへこませていきます。
  3. 最後に、お腹をへこませた状態を30秒間キープしていきます。

 

この一連の流れを1セットとし、1日に10セットを目標に行ってみてください。

こちらのドローインは、立った状態だけでなく寝ながらでも取り組むことができます。

その場合は、仰向けの状態で膝を立ててゆっくりと息を吐きながらお腹をへこませていきましょう。

 

その2:スクワット

スクワットと聞くと、脚のトレーニングというイメージがあるかもしれませんが、実は腹筋を鍛えるのにも効果的なメニューなので、お腹をへこませる運動にはおすすめです。

というのも、筋肉を作る上でスクワット10回というのは腹筋300回にも相当すると言われており、体の基礎代謝をアップさせ脂肪をどんどん燃焼する効果も得られると言われています。

 

そんなスクワットの具体的なやり方はこちらになります!

  1. 肩幅に脚を開いてつま先を前に向けて立ちます。
  2. そして、息を吸いながらお尻を突き出し膝をゆっくりと曲げていきます。
  3. 太ももが地面と平行になるまで膝を曲げて、曲がれば息を吐きながら元の姿勢に戻っていきます。

 

スクワットをする上での注意点としては、膝を曲げた時に、膝がつま先よりも前に出てしまうと怪我の元になるので気をつけましょう。

回数の目安としては1日10回を目標とし、出来ない人はそれより回数を減らして、とにかく毎日継続することを意識していきましょう。

 

その3:フラフープ

お腹の脂肪をダイレクトに刺激するフラフープは、お腹をへこませるのに効果的なアイテムです。

フラフープはご存知の通り、お腹を使って輪っかをぐるぐる回すので腹筋の強化はもちろん、お腹周りの脂肪も刺激されるとともにカロリーの消費にも繋がりダイエットができます。

最初は上手く回せないかもしれませんが、慣れてくるといつまでも回すことができ、美しいクビレを作ることもできるでしょう。

 

市販で安いものも販売されているので、ぜひ一度試してみてください。

 

まとめ

 

今回は、お腹をへこませる運動のやり方をご紹介しました。

ぽっこりと出たお腹をスッキリ解消することが出来れば、スリムなボディラインが手に入り、好きな洋服も着れてオシャレを楽しむこともできます。

そのためには毎日の積み重ねが大事なので、お腹をへこませたい人は今回ご紹介した内容を参考にしてダイエットに取り組んでみてください。

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