お腹をへこます方法で短期間でも効果があるのは?

お腹をへこます方法で短期間でも効果があるのは?

体型に関しての悩みはつきないもの。

  • 『最近お腹周りがぽっこり出てきた・・・』
  • 『今まで着れていた洋服がキツくなってきた・・・』

お腹周りが太ってしまうことで、こうした悩みを抱えている女性も多いのではないでしょうか?

 

また、お腹周りが太ることで見た目もだらしない感じになり、女性としての魅力も減ってしまいます。

なので、『何とかしてお腹をへこましたい!』と思うものの、なかなか上手くいかず困っている方もたくさんいるはず。

 

そんな方のために短期間でもお腹をへこませる方法をまとめてみました。

いくつかあるので、自分でもできそうなものから取り組んでみてください!

 

それでは早速、短期間でお腹をへこます方法を見ていきましょう!

彩音
短期間で効果を実感出来るものがあるならばぜひとも実践しておきたいですね!
瑠璃
ぽっこりお腹を改善するためにも、まずは原因から知っておきましょう!

 

ぽっこりお腹の原因は?

短期間でお腹をへこます方法について見ていく前に、まずはぽっこりお腹になってしまう原因から把握しておきましょう!

このことをしっかりと理解しておかないと、いつまで経ってもお腹周りをスッキリさせることができません。

お腹がぽっこりしてしまう原因には、いくつかあるので、自分はどれに当てはまるか確認してみてくださいね!

 

その1:加齢に伴う筋力の低下

お腹周りがぽっこりとしてしまう原因としてまず挙げられるのが筋力の低下。

引き締まったお腹というのは腹筋がしっかりと鍛えられ、内臓も正しい位置にキープされた状態になっています。

 

しかし、年齢を重ねることによってお腹周りの筋力も低下してしまい、内臓を支えられなくなり下腹がぽっこりと出るという状態に・・・。

また、お腹周りの筋力が低下することで、そこに脂肪が入りやすくなり、お腹周りがどんどん太ってしまうということもあります。

 

なので、ぽっこりお腹を防ぐためには、腹筋を始めお腹周りの筋肉を鍛えることが重要になります。

瑠璃
筋肉が衰えると、見た目も締まりがなくなってしまうので、同じ体重の人とくらべても太って見えてしまうのです。
彩音
[実際に体重以上に太って見られるって最悪ですね・・・。

 

その2:皮下脂肪

ぽっこりお腹を引き起こす原因として次に多いのが皮下脂肪によるもの。

もともと男性に比べて、脂肪で構成される割合が多い女性にとって、お腹周りに皮下脂肪はつきやすく、すぐに太ってしまいます。

彩音
なぜ、女性は脂肪の割合のほうが多いのでしょうか?
瑠璃
女性は妊娠した時には脂肪が必要となるので、元々蓄えやすくなっているんです。

 

それだけでなく、お腹周りには骨がないため臓器を守ろうとして脂肪がつきやすいとも言われています。

この皮下脂肪は、消費エネルギーに対して摂取カロリーが上回ることでつくため、普段の食生活を見直すことが重要になっていきます。

 

しかし、なかなか落ちにくいのが皮下脂肪の厄介なところで、今までダイエットをしてきても痩せられず諦めてしまった方も多いことでしょう。

瑠璃
一般的には内臓脂肪の方が早く燃焼すると言われています。

 

その3:骨盤の歪み

骨盤の歪みもダイエットを妨げる理由の1つとして有名で、骨盤が歪むことによって内臓の位置が下垂し、下腹がぽっこりしてしまいます。

また、骨盤が歪むと血流やリンパの流れも悪くなり、老廃物を体外に排出しにくく、どんどん太ってしまうとも言われています。

 

その他、血流が悪いと代謝も低下してしまうので脂肪を燃焼・分解することができず、太りやすい体質になってしまいます。

瑠璃
女性は生理によっても骨盤が歪みやすくなっています。
瑠璃
また、出産を経験した女性は骨盤が歪んでいる場合がほとんどなので、特に注意が必要です。
彩音
女性は、男性以上に骨盤が歪みやすくなっているみたいなので、気をつけなければいけませんね!

 

このように、骨盤の歪みはダイエットの大敵とも言えるくらい厄介なものなのです。

 

その4:腸内環境の悪化

腸内環境が悪化することによってもお腹周りが痩せにくくなり、太ってしまうことがあります。

というのも、腸内環境が悪化すると腸に悪玉菌がどんどん増えて、腸の機能が低下します。

すると、本来老廃物を体外に排出するはずが上手くいかず、便秘などを引き起こします。

 

また、消化の機能も悪くなって食べたものが上手く消化されず、体内に脂肪となって蓄積されてしまいます。

これによってもお腹周りをどんどん太らせてしまうことに繋がるので、腸内環境の改善もお腹周りをスッキリさせるには必要なことなのです。

彩音
腸内環境を整えるにはどうしたら良いのでしょうか?
瑠璃
乳酸菌を多く含む、ヨーグルトや納豆などを摂取するのがおすすめですよ!

 

その5:婦人系の病気によるもの

ぽっこりお腹の原因には婦人系の病気によるものもあり、そのまま放置してしまうと健康にも被害を及ぼします。

女性の体には、下腹あたりに子宮や卵巣といったものがあり、その部分に腫瘍などができてしまうと下腹が膨れることがあります。

 

また、これらの婦人系の病気は、最悪の場合ガンにも発展することがあるので、便秘など以外で急にお腹がぽっこりしたなら、すぐに病院で診てもらうことをおすすめします。

早期発見ができれば、体への被害も最小限に抑えることができるので、少しでも違和感があれば診察を受けるようにしましょう。

彩音
ガンに発展することもあるなんて、とても怖いですね・・・。

このように、お腹がぽっこりしてしまう原因には色々と種類があるのですが、自分にも当てはまるものはあったでしょうか?

いずれにせよお腹がぽっこりしてしまうと見た目にも大きな影響を与え、相手にだらしなく思われることもあります。

 

また、お腹がぽっこりしてしまうと、着たい洋服も着れなくなってオシャレも十分に楽しむことができなくなります。

そうした、お腹周りの脂肪に関する悩みを抱えている女性は多く、ネット上にも『お腹をへこましたい!』と強く願う女性がたくさんいました・・・。

 

お腹痩せしたい女子たちの声…


このように、お腹周りの脂肪に悩む女性は多く、何としてでも痩せたいという思いが伝わってきますね。

ただ、間違った方法をしていてはいつまでも細くすることができないのがお腹周りなのです。

では、そんなお腹を短期間でへこますには一体どうすればいいのでしょうか?

 

短期間でお腹をへこます方法は?

短期間でお腹をへこます方法にもいくつか種類があるので、自分にでもできそうなものから取り組んでみてください。

 

トレーニングによる方法

その1:ドローイン

ドローインは、腹式呼吸に合わせてお腹に力を入れ、お腹まわりのインナーマッスルを鍛えるダイエット方法。

これを継続しておこなっていくことで、ぽっこりお腹も解消でき、スリムなボディに近づいていきます。

 

具体的なやり方としてはこちらになります!

  1. 壁に頭・背中・お尻・かかとをつける
  2. 背中を壁に押し当てるイメージでお腹をへこませていく
  3. 慣れてくればお腹をへこませた後にサイドから内側にお腹をしまいこむようドローインする

 

お腹をへこませる際は、肩が上がってしまわないように気をつけましょう!

トレーニングといってもドローインは、腹式呼吸だけなので、手軽にできるかと思います。

瑠璃
ドロイーンを覚えて、日常生活に取り入れていくことで、どんどん痩せ体質に近づくことができますよ!

 

その2:ウエストひねりストレッチ

ウエストをひねることでお腹周りの脂肪が刺激され、燃焼されていきます。

このウエストひねりストレッチをすることでウエストがくびれ、美しいボディへと仕上がっていきますので、ぜひチャレンジしてみてください。

 

具体的なやり方はこちらになります!

  • まず肩幅に足を開き胸にボールを軽く当てます(ボールがない場合は、手をクロスさせればOK)
  • そのあと、ボールを左右に小さく転がす
  • そして次第に、大きく転がしウエストを左右にひねる
  • 次に、正面を向いている時に膝を曲げ、ウエストをひねった時に膝を伸ばす

 

こちらのトレーニングもハードなものではないので、スキマ時間を見つけて取り組んでみましょう。

毎日継続していけば、ウエストが引き締まって自然とくびれもできてくるはずです。

瑠璃
お腹をへこませるためには、お腹の前面だけでなく、左右の筋肉にもアプローチすることが大切なんです!
彩音
そうなんですね!是非取り入れていきます!

 

その3:ツイストクランチ

くびれを作る筋肉である、腹斜筋を中心にお腹周りを鍛えることが出来る筋トレです。

最初はきついかもしれませんが、その分効果も高いので、少しずつ取り入れてみましょう!

やり方は以下の通りです。

  1. 仰向けに寝て、両手は頭の後ろに添える
  2. 背中を地面に着けたまま対角線上にある肘と膝をくっつける
  3. 反対側も同様に行う

反動を使わずに、肘と膝を合わせていき、一瞬止めることがポイントですよ!

彩音
[リズミkカルに行うことでよりトレーニング効果が高まりますよ!

 

その4:サイドクランチ

お腹の横を直接鍛えるトレーニング方法となります。

やり方は以下のとおりです。

横向きにんでて、下側の肘をついて上半身を支える

  1. 上側の手は腰にあてる
  2. 添えている手の方へ上半身を曲げていく
  3. 10回程行ったら、反対側も同様に行う
瑠璃
上体を曲げる時は息を吐きながら行うことで、効果がグッと高まるので意識してみましょう!

 

その5:プランク

体幹トレーニングとして、有名なポーズとなっているプランク。

これまでのトレーニングとはことなり、じっとこらえる方法となっています。

やり方をご紹介します!

  1. うつ伏せに寝て、両肘を立てて上半身を支える
  2. 腰と膝を浮かせて、つま先と両肘で体を支える

ポイントとしては、頭とおしりまでが一枚の板のようになることです。

瑠璃
腰が落ちてしまうと、腰痛などの原因になるので気をつけて下さい!
彩音
目安としては最初は20秒からはじめて、少しずつ時間を伸ばしていくようにするのがおすすめです!

 

その6:お尻歩き

骨盤周りの筋肉を鍛えることが出来るトレーニングです。

衰えがちな腸腰筋なども一緒に鍛えられるので、是非取り入れてみてくださいね!

以下の手順で行っていきます。

  1. 床に座り両足を前方に伸ばす(長座)
  2. 腰を動かして前方へ進んでいく
  3. ある程度進んだら、今度は後ろへ戻る

腰を動かす時に、脚が曲がってしまうかもしれませんが曲がりすぎないように気をつけましょう。

瑠璃
お尻歩きは便秘解消にも繋がるので、とてもおすすめですよ!

 

その7:ヒップリフトキープ

ヒップリフトキープは文字通り、お尻の引き締めに効果のあるトレーニングですが、同時に腹筋も鍛えられお腹周りもスッキリさせることができます。

なので、お腹周りだけでなく下半身太りに悩んでいる方は、ぜひチャレンジしてみてください。

 

具体的なやり方はこちらになります!

  1. まずは、膝をたてます
  2. 次に、かかとを付けた状態でつま先を上げ、手を胸の前でクロスします
  3. お腹とお尻に力を入れて体を一直線に持ち上げていきます
  4. その状態を10秒間キープします

 

こちらのトレーニングは普段運動に慣れていないとつらいかもしれないので、出来る範囲から行っていきましょう。

1回10秒キープを3セット行うことで、下半身太りにも効果を発揮してきます。

 

その8:スクワット

下半身を鍛えるトレーニングという印象が強いですが、実は、お腹周りや背中も同時に鍛えられる効率の良いトレーニングなのです。

そのため、ぽっこりお腹を撃退するのに効果的なのです。

やり方は以下のようになります。

  1. 立った状態で足を肩幅に開く
  2. 状態を倒しすぎないように、腰を落としていく。
  3. 膝が90°になったら、腰を上げる

スクワットはシンプルな動作ですが、ちょっとした力の掛け方によって効果が変わってくるので、動画をよく確認して正しいフォームで取り組んでいきましょう!

瑠璃
下半身の筋肉は大きいので、鍛えることで、基礎代謝アップにも繋がりますよ!
彩音
脚も引き締まるので、スクワットは日常的に取り入れていきたいトレーニングですね!

 

食生活による方法

トレーニングによる方法でもお腹を引き締めることができますが、食生活を意識するだけでもお腹をへこますことができるので、運動が苦手な方は取り組んでみましょう。

お腹をへこますのにおすすめのメニューとして挙げられるのが、バナナヨーグルトです。

 

まず、ヨーグルトにより腸内環境が整えられ、老廃物の排出などもスムーズに行われるようになります。

また、食物繊維豊富なバナナも腸に溜まった老廃物を体外に排出してくれるので、便秘解消と同時にお腹周りをスッキリさせてくれます。

 

さらに、バナナは栄養価が高い割にカロリーが低く腹持ちも良いので、いつもの食事に置き換えることで摂取カロリーを抑え、痩せることができます。

その他のメニューとしては、きのこと玉ねぎの炒め物もおすすめで、食物繊維が豊富なきのこと、腸内に善玉菌を増やす玉ねぎが同時にお腹周りをスッキリさせてくれます。

 

玉ねぎを取ることで血液もサラサラになり、健康も促進できるので、ぜひ一度試してみてください。

 

その9:有酸素運動

有酸素運動を行うと体脂肪を直接落としていくことが出来るので、即効性は高いです。

ウォーキングなどから取り組んでもよいのですが、ランニングの方が多くのカロリー消費が多くなっているので、可能であれば、ランニングの取り組むのが効果的です。

 

また、水泳も効果的で水に入っていると水圧により血流が促進されますし、水の抵抗があるので、カロリー消費も高まります。

クロールで泳ぐほうが消費カロリーが多いので、泳げる方はぜひ、クロールで泳いでみて下さい!

彩音
有酸素運動は全身運動なので、健康面や美容面にも良い影響が現れるのでおすすめですよ!
瑠璃
運動による汗はデトックス効果がものすごく高いと言われているので、日常的に取り入れることで、どんどん美しくなれますね!

 

マッサージによる方法

マッサージによる方法ではリンパマッサージがおすすめで、リンパの流れを良くすることで老廃物を排出し痩せやすい体に変化させていきます。

 

やり方も非常に簡単で、まず両手で背中から腰を通っておへそに向かって老廃物を集めていきます。

次に、腰の下お尻の上あたりからおへそに向かって両手を使い老廃物を集めます。

そして、集めた老廃物を今度はおへその横からそれぞれの脚のつけ根まで一気に流していきます。

 

これを繰り返し行なっていくことで、リンパの流れを促しながら老廃物を排出でき、スリムなボディに仕上がっていきます。

 

腸マッサージ

便秘を解消することが出来るのが腸マッサージ。

腸が垂れ下がっている場合でも症状を改善出来るので、お腹の調子が悪いときには取り入れることで、スッキリさせられるでしょう!

やり方は以下のようになります。

  • 下から上に向かって軽くマッサージ
  • 恥骨からおへそのあたりをつっつくようにトントンとマッサージを行う

 

これらは、朝食前と就寝前に行うことで効果を発揮するので、ぜひ取り入れてみて下さい!

そうすることで、頑固な便秘を解消出来るのでお腹をすっきりさせられるでしょう!

 

お腹をへこませる方法のまとめ

今回は、短期間でお腹をへこます方法をご紹介しました。

お腹周りが太りやすくなる原因には様々あり、女性は男性に比べて脂肪が付きやすいので悩んでいる方も多いことでしょう。

 

ですが、今回ご紹介した方法を毎日少しでも取り組み続けていけば、お腹周りをへこますことができるので、自分でもできそうなものから取り組んでみてください。

その積み重ねがのちに大きな結果となって返ってきて、理想の体型も手に入れることができますよ♪

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