お腹をへこます方法・原因は?男性が短期間で結果を出すには内蔵脂肪に注目せよ!

お腹をへこます方法・原因は?男性が短期間で結果を出すには内蔵脂肪に注目せよ!

ボテッっと出てしまった下っ腹、ぽっこりお腹は見た目的にも健康的にも解消しておきたい悩みの一つ。

この記事では、そんなぽっこりお腹をへこます方法や、ぽっこりお腹になる原因に注目、男性が短期間でぽっこりお腹を解消する具体的、かつ効果的なエクササイズついて詳しく解説していきます。

 

『人は見た目が9割』

 

なんて言葉がはやりましたが、あれは紛れもない事実。

その証拠に、いくら若作りをしていたとしても下っ腹が出ているだけで”オヤジ臭く”見えてしまうもの。

恋人や、妻、そして部下からの印象が悪くなる原因、それがぽっこりと出てしまったお腹なんです。

 

男性が短期間でお腹をへこます方法とは…ズバリ根本的な原因となっている内臓脂肪に着目して対策をしていく必要があるんです!

彩音
どれだけしっかりとしている男性でも、お腹が出ているだけでかっこ悪く見えてしまいますね・・・。

 

ぽっこりお腹の原因は〇〇だった!

ぽっこりお腹の原因

下っ腹がぽっこりと出てしまう原因には大きく分類して2つ存在していると考えられています。

短期間でお腹をへこます方法を知るためには、まずはこの原因をしっかりと理解しておくことが重要です。

 

原因1.筋肉の衰え

まず1つ目の原因として挙げられるのが筋肉の衰えによるもの。

簡単に言えば腹筋。

もう少し詳しく言えば腹筋の周りを囲っているインナーマッスルが衰えることが主な原因です。

 

インナーマッスルが衰えると何がおこるかというと、今まで内臓を支えていたインナーマッスルが衰えてしまうので、内臓が下がってきてしまうんです。

この事象を内臓下垂と呼びます。

この内臓下垂が原因となり発生してしまうぽっこりお腹。

これは男性に限った話ではなく、男女どちらにもある原因となります。

 

内臓は食事を消化する上でも、老廃物を体外へ排出する上においても非常に重要な役割を果たしていることはご存知の方も多いのでは?

その内臓が下がってしまうと本来の働きができなくなります。

結果として肥満や病気の原因となることも・・・。

 

『内臓下垂』を解消するために重要なのは体幹トレーニングをエクササイズに取り入れること。

その中でも特に、腹横筋大腰筋と呼ばれる筋肉をしっかりと鍛えて、内臓を正しい位置へ整えていくことが非常に重要です。

効果的なエクササイズの方法については、記事の下で詳しく解説していますので是非チェックしてみてくださいね。

彩音
体幹トレーニングは最近耳にすることが多くなりましたよね!
瑠璃
トップアスリートも取り入れているトレーニング方法となっていて、体を引き締めるためには欠かすことができないんです!

 

原因2.内臓脂肪

そして2つ目の原因が内臓脂肪です。

この内臓脂肪は主に男性のぽっこりお腹の原因となっていることが非常に多いといわれています。(逆に女性の場合は先ほどの筋肉の衰えや便秘、皮下脂肪が原因となることが多いそうです。)

 

これは通称メタボという愛称がついているものになります。

男性は女性と比べると腹筋などお腹まわりに筋肉があるケースが多いので内臓は下がりにくいのですが、その内臓に余計な脂肪が付いてしまうことでお腹周りがぽっこり膨らんだように見えてしまいます。

 

そして、1つ目の原因である筋肉の衰えも肥満の原因となるとお伝えしましたが、今回の内臓脂肪の怖いところは病気の引き金になるケースが多いということ。

メタボは内臓脂肪が原因となって、生活習慣病が起こりやすい状態です。

  • 動脈硬化
  • 糖尿病
  • 心臓疾患
  • 脳卒中

こういった、命の危険もある病気の原因となります。

彩音
考えただけでも恐ろしいですね・・・。
瑠璃
『 たかが、内臓脂肪』と油断は禁物ですね。

デスクワークで運動不足、夜遅く寝る直前にご飯を食べたり、暴飲暴食でカロリー摂取がヤバい人、ストレスが多い仕事現場に不規則な生活習慣をしている場合には要注意です!

内臓脂肪が付きにくい生活習慣を心がけていきましょう。

そうすることで、ぽっこりお腹が解消できるだけではなく健康的にも良い影響がでますよ!

瑠璃
内臓脂肪はつきやすいので、ちょっとした油断がメタボへの第一歩となってしまいます。

 

短期間でお腹をへこますポイント(男性編)

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男性がぽっこりお腹になってしまう主な原因には以下の2つがあるとお伝えしました。

  1. 体幹や腹筋周りのインナーマッスルの衰え
  2. 内臓脂肪

そして、上記2つによりできてしまったぽっこりお腹を解消するために必要な3つのポイントを以下で解説していきます。

 

ポイント①体幹トレーニング

冒頭でもお伝えした腹筋のインナーマッスルとは腹横筋です。

この腹横筋が衰えてしまうと、お腹が引き締まった美しい姿勢を維持することも難しくなってしまうのでぽっこりお腹の原因となります。

 

ですから、ぽっこりお腹を直すためには腹横筋を体幹トレーニングによって鍛えることが重要です。

腹横筋はお腹周りをコルセットのように包み込んでいるので、鍛えることでお腹が内側から引き締まっていくのです。

 

さらに、腹筋と太ももをつなぐインナーマッスルである大腰筋・腸腰筋などを鍛えることでぽっこりお腹は改善されていきます。

この大腰筋に関しては、通常の場合30代から急激に衰える筋肉で、大腰筋が衰えてしまうと骨盤が後ろに傾いてしまします。

この状態こそ、下っ腹が出てしまう状態なのでぽっこりお腹の原因の一つです。

瑠璃
大腰筋は座っている時間が長いと衰えたりかたくなりやすいので、デスクワークの人は特に注意が必要です!
彩音
ずっと座りっぱなしはよくないので、たまには立ち上がったりストレッチをするのがよいですね!

 

ポイント②有酸素運動

男性に多い原因である内臓脂肪は減らしていくしかないのですが、そのためには有酸素運動が最も効果的です。

行う運酸素運動としてはウォーキングやランニングがおすすめ!管理人的には膝への負担を考えてウォーキングが一押しです!

これらは1日20分以上行ったほうが良いとされています。

 

有酸素運動を実施するタイミングは体幹トレーニングの後が最も効果的。

体幹トレーニングで体幹筋に刺激を与えることができるので、より有酸素運動の効果が倍増します!

瑠璃
有酸素運動を行っていくことで、体がエネルギー効率を良くするために、細くなっていくというトレーニング効果もあるので、有酸素運動は痩せるためにはとても効果が高いんです。
彩音
ランニングは消費カロリー効率がとても高い運動として聞いたことが有ります!

 

ポイント③太ももとお尻の筋肉を鍛える

お腹とお尻・太ももって一見すると関係がないように見えますが実は深い関わりがあります。

年齢とともに衰えてしまう筋肉はお腹周りだけではなく、お尻や太ももだって同じなのです。

 

適度な運動や年齢に合わせたエクササイズを行っていないと筋肉が衰えてお尻や太ももがパンパンに入った状態になってしまうのです。

この状態は血流が非常に悪いので、本来は全身をくまなく流れている血流が足だけ流れにくくなってしまいます。

 

血流が悪いと脂肪を燃焼しづらくなり、徐々に脂肪が溜まってしまう状態なので、結果としてぽっこりお腹の原因となります。

ですから、お尻や太ももの筋肉も適度に鍛えていくエクササイズを実践することが重要となります。

瑠璃
腹筋とあわせて、お尻の筋肉を鍛えていくことで、骨盤が整いぽっこりお腹を改善にも繋がりますよ!
彩音
まさに、一石二鳥ですね!

 

お腹をへこますエクササイズは腹横筋を鍛えろ!

エクササイズ

ぽっこりお腹をへこます方法として、ポイントを3つお伝えしました。

その中でも、短期間で結果を出すために実践したいのが”腹横筋”を鍛えることですが、理由は腹横筋の役割にあります。

 

実は、腹横筋とは腹部の最深部にある筋肉のことで、腹圧を上げることで体幹を固定して内臓を正しい位置に収めておくという役割があるのです。

お腹に力を込めてへこましても体幹と腰回りが安定していられるのは”腹横筋”のお陰。”腹横筋”がコルセットのような働きをしてくれるからです。

 

腹横筋が収縮することで、まるでベルトのようにしまってお腹が凹みます。そして、このように”腹横筋”の収縮を人為的に作り出すことをドローインと呼び、ぽっこりお腹をへこますためには最も効果的な方法だと言われています。

年齢とともに腹横筋が弱ってしまうと、コルセットがうまくできないので内臓が下に落ちてきてしまったような状態となり、ぽっこりお腹になってしまいます。

彩音
ドローインはスキージャンプの葛西選手も普段から意識していると聞いたことが有ります!
瑠璃
何歳になっても衰えない葛西選手の秘訣がドローインにあるのかもしれませんね!

 

短期間で効果抜群のエクササイズをご紹介!

これまでお伝えしたお腹をへこますために必要なポイントから導き出された最も短期間で効果のあるエクササイズについてご紹介していきたいと思います。

1日ちょっとの時間だけ実践すれば確実に効果が表れるエクササイズなので是非、チェックしてみてくださいね!

 

フロントブリッジ

基礎編

まず1つ目の方法はフロントブリッジ。

基礎編と応用編がありますので、まずは基礎編から。

 

こちらは先ほどご紹介したドローインは行いません。

まず、うつ伏せの状態となり両足を肩幅に開いて、ひじは肩の真下につけてください。

 

次につま先と肘で全身を持ち上げてお腹がうき肘で腕立て伏せをする前の状態に持っていきます。肩から足のかかとを一直線にすることが重要です。

 

注意したいのはなにより頭とお尻が一直線で、お尻が落ちてしまったり腰が反り返ってしまったりしないこと。

体が直線になっていることを意識しながら実践してください。

動画にもありますが、まずは1分からスタートしましょう!

瑠璃
1分もできない場合は自分の出来る範囲から取り組んでみましょう!バランスを崩しながら取り組むよりも、正しいフォームで短くやったほうが効果がありますので!

そして、視線に関しては地面を見るようにしてください。

色々な場所をキョロキョロするのは絶対にNG!バランスを崩すだけではなく、軸が保てない状態になります。

 

応用編

応用編は先ほどご紹介したドローイン(お腹をへこました状態)した状態でフロントブリッジを実践する方法となります。

 

また、片足ずつを股関節から上にあげることで、より体幹への強度が増します。

ドローインした状態や片足を上げるのは非常に辛かったりします。

でも基礎編に比べて効果は歴然なので是非試してみてくださいね!

 

ヒップリフト

仰向けに寝た状態から両膝を順番に90度まで曲げたら、両手を胸のあたりで交差してください。

かかとを立てるような状態にして、お尻を上げていきます。

このとき重要なのが姿勢。

胸から膝までが一直線になるようにお尻を上げてください。

このとき、いくらヒップを上げても一直線にならない場合は、体の一部が弱って支えきれなくなっている可能性があります。

 

また、思ったようにならないからと言って無理に上げすぎたりしないでください。

一気にやるとぎっくり腰になってしまったりする可能性が・・・。

瑠璃
ぎっくり腰になったら、大変ですよね。
彩音
無理をしないように気をつけて下さいね!

見た目は地味なエクササイズですが効果はテキメンです!是非日々の生活の中に取り入れて見え下さいね。

 

お腹をへこます方法や原因のまとめ

今回の記事ではお腹をへこます方法・原因は?男性が短期間で結果を出すには内蔵脂肪に注目せよ!』というテーマでお届けしてきましたが、いかがでしたか?

まずぽっこりお腹の原因としてお伝えしたのが以下の2点でした。

  1. 筋肉の衰え
  2. 内臓脂肪

筋肉の衰えは男女ともに発生する可能性があるもので、内臓脂肪は男性が主な原因となっています。

特に内臓脂肪は中年以降の男性を幾度となく悩ませてきた憎い相手。若いころと同様に暴飲暴食をしていたり不規則な生活をしているとどんどん溜まっていってしまいます。

 

まずは、ぽっこりお腹の原因として上記の2点があることを覚えておきます。

 

そして、短期間でお腹をへこますポイントとして重要なのが以下の3点です。

  1. 体幹トレーニング
  2. 有酸素運動
  3. ももとお尻の筋トレ

実際にぽっこり出てしまった時にお腹をへこます際に意識したい作業内容をまとめてみました。

これらを意識して毎日のエクササイズを実践していけば、今まではあきらめかけていたぽっこりお腹を解消して、すっきりとしたお腹をゲットすることができます。

 

最後に、それらを効率的に行える運動として2種類をご紹介しました。

記事の冒頭でもお伝えしましたが、ぽっこりお腹が目立ってしまうだけでも見た目年齢はガラッと下がってしまいます。

しっかりとインナーマッスルを鍛えてすっきるお腹をゲットすることで今までコソコソお腹を隠す格好をしていたものがなくなって若々しい見た目をGetすることができます!

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